私にとってちょっとしたチャレンジだったのが、官能小説のサイトを開いてみることでした。それまでとても興味はありながら、中々開くことができなくて。。でも飛び込んでみてその居心地の良さにビックリ。可愛らしい雰囲気のサイトも凄く多くて、みんなイキイキと作品を書いてて、とっても賑やかなんです。私は読む方ですが、思い切ってコメントを残したりして少しずつ楽しみ方が増えてきています^^

お気に入りに囲まれた部屋の中で

本棚の片隅に、お気に入りの本を立てかけています。今は最近買ったまんがと写真集。それと勿体なくて読めないままの小説です。好きなものが視界に入る部屋って、幸せですよねえ。ちなみの本棚は父がつくってくれたもの。机もそうです。その前にある大きなコルクボードは、ホームセンターのお買い得品。お金をかけなくても、自分が安心する部屋って言うのは作れるもの……なんですよね。というのは、何度も読み返しているインテリア雑誌で知りました。家族や友人など、ごく近しい人しか入ることのない自分の部屋です。他人がどう思うかではありませんから、見栄を張る必要もないし、無理に誰が見てもおしゃれに感じる場所にする必要もない。要は、自分がいて心地良いか否かです。だから私の部屋は、本のほかにも俳優さんの写真やぬいぐるみ、はまっているお菓子などが、ちらかってるとは思えない程度に並べてあります。家族が見たら「それいつも食べてるよね」とか「それいつも抱っこしてるよね」とか言われるものばかり。大人の部屋とはとても思えないでしょうね。でも、いいんです。だってここは私の部屋。四畳半で狭いけれど大事なお城ですもの。そこで今日も私は、大好きなDVDを見ながら、休日を過ごしています。

憧れの国フィンランドのシナモンロール

ここ最近、フィンランドという国に憧れています。エアギター大会が行われて、サンタクロースが住んでいて、ムーミンも住んでいるフィンランド。そこが舞台の映画を見て、惚れこんでしまいました。とは言っても、「じゃあ遊びに行こう」とすぐに行ける場所でもありませんよね。なにせ外国ですし、北欧ツアーはあってもフィンランドだけのツアーはないし。私は英語もフィンランド語も喋れませんし。勉強すればいいんでしょうが、そこまではなあって気持ちがあります。要は本気度が足りないんでしょうねえ。というわけで、フィンランドを旅する番組があると、つい録画してしまいます。ついさっきも、録画したものを見ていました。いいですね、森に囲まれた土地。のどかで穏やかな町並み。自分の住んでいるところも多分ちょっと山の方に行けばそんな場所があるんでしょうが……。フィンランド。いつか勇気を出して行ってみたいです。もし行ったら。ぜひ今日見た話の中に出てきた、白身魚のフライを食べてみたいと思います。それと、顔の大きさくらいあるシナモンロール。甘いパンはあまり好きではないので、普段は食べないんですが、旅なら美味しく頂けそうです。それでもやっぱり甘くて、胃から体が溶けてしまいそうな気がしますけどね。

本のリサイクル市が開催されます

本のリサイクル市というのが、近くの図書館であるようです。各自いらなくなった本を持ち寄って置いておくと、それを欲しいと思った人が持っていくようで、お金はかかりません。なにそれ素敵、と思い、記事が載った新聞を切りとって壁に貼っています。初回は行けなかったので、次の機会に行こうと思って。ポイントは、本を置いて行くだけでも、持っていくだけでもいいところですよね。両方っていうとちょっとハードルが高くなりますもんね。図書館に足を運んだ人がふらっと立ち寄る……そんな感じを、企画した人は望んでいるのでしょうね。私も不要というか、再読しようと思ってできないまま、数年がたっている本があります。本棚にきっちり入っていたからきれいだし、これを持っていこうと今から考えています。ネックは、比較的近所なのに普段は利用しない図書館なので、場所がわからないということ。地図で調べておかなくっちゃ。私の車、カーナビついていないんですよ。そもそも運転は好きじゃないですし、場所がわからないところには行きませんからね。何のために車を持っているんだと聞かれそうですが、会社に行けて、買い物に行けて、病院に行ければ、私の生活に大きな問題はないのです。

試験の期限に追われる日々です

最近試験続きです。仕事をもらうための試験なのですが、これがなかなか難しい。人様のお眼鏡にかなうのって大変ですね。でももう後に引けないと、なんとか踏ん張っているところです。試験、試験、試験。日程が重なっていたりするものですから、うまくいってもいかなくても……(っていかないことが続いているんですが)落ち込む暇がないんですよ。ああどうしてだめだったんだ、なあんてやっていると、次のテストに間に合わない。今回は寝込んでしまったのでぎりぎりの修羅場です。友人たちはレポート提出やそれこそ定期試験や仕事なんかで修羅場を味わっているようです。それを見て「もっと計画的にやればいいのに」と思っていた、あのときの自分に教えてあげたい。「お前もそのうち経験するぞ~」って。項垂れる暇もなく、テスト問題に向かっています。体調不良はどうしようもないんですよ、本当に。だって動けなかったんですから。どうしてあんなタイミングで、と過去の自分を責めたい気持ちはいっぱいですが、あれは回復に必要だった時間だからと、会社が休みの今日は、一日試験問題に頭を悩ませていました。期限は明日です。できはともかく全力投球で、提出はきっちりすませなければ!本を読む間もなく、明日の仕事の後もテストとの戦いです。

まんが十六冊+α大人買いしました

前から気にはなっていたんです。ツイッターで時折見るとある漫画の名前。それは今から十年以上も前に私が読んでいたものでした。友達が好きだったので私も読んでいたんですが、キャラは思い出せるのに話が思い出せず……もやもやしていました。そんなときに体調を崩しまして。横になっていたのですが、別に熱があるわけでもなかったので頭ははっきりしていて、暇で暇で。ついうっかり携帯でネットをしていたら、発見してしまいましたよ、例の漫画の名前を。そして知りました。その話はまだ終わっていないということを。気になりますよね?すごく読みたくなりますよね?体調が回復すると同時に本屋に駆け込んで、とりあえず並んでいた十六冊を大人買いして一気読みしてしまいました。……が、それは全巻ではなく……後から買い足しました。こんなにまとめて本を買ったのは久しぶりです。そして帰り道、袋が重かったこと!本屋には車で向かいましたが、駐車場から自宅への道のりが辛かった……ちょっと距離があるんです、うち。でも、目が疲れるし本を持つ手もつかれますが、一気読みって楽しいですね。なんといっても世界観がとぎれませんから。まだ現在進行形で話は続いているようですので、今後は新刊を待って買って行こうと思います。

テレビ漬けの日々を改善

テレビはとても楽しいものです。特にドラマ好きの私は、2時間ドラマも好きだし1時間ものなどで毎日やっているドラマも好きです。時間が許される日は1日中テレビを観ていることもあります。しかし、テレビを観てしまうと、いろいろなことができなくなってしまうのですよね。仕事も家のことも出かけることもできなくなります。ドラマの続きが見たいので、お出かけはまた今度、ということになってしまうのです。
分かってはいるのです。テレビを1時間観なければ、その1時間が有効に使えることを。でも、作業の合間に休憩しながらテレビを観るのは気分転換になるし、頭も休まるのでストレス解消にもなる、と言い訳をして、テレビの時間をきちんと取っています。
確かに、テレビは気分転換にはちょうどいいのです。ドラマは面白いし、次の放送がとても楽しみになります。そんなささやかな幸せを感じるのも、気分がよくなりますしね。
そんな言い訳をしながらずるずるとテレビを観ているのですが、時には我慢しなければならないことも分かっているのです。用事があって出かけなければならない時には、テレビは後回しにしなければなりません。それを用事は今でなくても大丈夫、なんてそっちを後回しにしてテレビを観ていてはいけませんね。もう少し、テレビを観ないようにしようかな、と自分に言い聞かせている、今日この頃です。

ノロノロしている自分が心がけていること

よく言えばおっとりしている、悪く言えばのろま、という自分はどサクサクと行動するのが苦手です。歩くのも遅いし、動きも鈍い方です。そんな風なので、電車に乗る時も、降りる時も一番最後になります。電車が込んでいて、きちんと並んで乗車する時はさすがに並んだ順番で乗ることができますが、それほど込んでいな電車で、誰もが何となく並んでいるような時は、必ずといっていいほど最後に乗ることになります。自分は前に進んでいるつもりなのですが、あれよあれよという間に後ろの人に抜かされて、結局最後に乗車していることが多いです。絶対座席に座りたい、と思うわけではないのでそれでも平気です。もちろん、発車の音楽が鳴り終わるまでにはきちん車内にいますよ。
降りる時はもっと最後になります。早く降りたい、と思う気持ちがないことはないのですが、人が集中していると、何となくそこを離れたくなってしまうのですよね。離れてしまうと降りられませんから、適度な距離を保って出口に近づくのですが、そんなことをしていると、どんどん抜かされて、やはり降りるのは最後になってしまいます。
のろまな自分が心がけていることは、周りの人の迷惑にならない程度にのろまでいよう、ということです。慌てずに、急がずに、それでいてノロノロしていて迷惑にならないように行動するようにしています。本当に迷惑になっていないとよいのですが。

過剰なケアは肌にもよくない

20歳の頃の写真を見ると、とても濃い化粧でケバい顔をしています。眉毛もしっかり描いて、アイシャドウはグレーやブルーといった派手目の色を使い、口紅も思い切り赤です。ファンデーションも塗ればいい、という感じで塗りたくっています。今だから分かりますが、20歳の頃の肌は、何も塗らなくてもキレイなはずなのですが、その頃は化粧をしなくては、という思いだけで、塗っていたのでしょう。それもパウダーではなく、リキッドなどしっかり色が着くファンデーションを選んでいた気がします。
さらに、スキンケアも化粧水、乳液、クリーム、美容液などその年では必要のない、過剰なケアをしていた気がします。過剰にケアをすると肌を過保護にしてしまう、なんてことはその頃は分かりませんから、化粧品売り場のお姉さんに言われるままに、クリームや美容液を使っていました。でも、使っても使わなくても肌が変わらない、ということだけは感じていました。
現在はその頃よりもメイクもナチュラルになり、スキンケアも必要なものだけを使うようになりました。肌に悪い生活をしていなければ、スキンケアも過剰にすることはありません。時々スペシャルケアをしてあげるだけ、普段は基本的なケアだけ。過ぎたるは及ばざるがごとし、は肌にも言えることなのですね。

やりがいのある仕事

世の中にはさまざまな職業があり、中でも大変だなあ、と思う仕事の一つに看護師があります。私の知り合いに看護師が何人かいるのですが、彼女たちはみんな看護師という過酷が仕事をしながらも、いつも元気はつらつです。
看護師の仕事は診療科にもよりますが、自分の行動一つで患者さんの命に関わってしまう、というプレッシャーの大きな仕事です。夜勤もあるし、仕事中は力仕事もあるし、患者さんのことを気遣う精神力も必要です。女性ばかりの職場で、思い通りにいかないこともあるでしょう。ストレスも溜まる仕事だと思います。それでも彼女たちが生き生きと働けるのは、やりがいがあるからのようです。
病院の生活は窮屈で退屈で、つまらないもの。病気が重ければ身体的にもつらいものです。そんな状態では精神状態も普通ではなくなり、看護師さんにあたってしまうこともあります。それを笑顔で支え、患者さんの立場に立ってより快適に過ごさせてあげたい、という思いがあるから、仕事に励むことができ、また患者さんからの感謝の思いを感じるから、がんばろうと思えるようです。
知り合いの看護師の一人は2年くらい一般企業の事務の仕事をしていましたが、「物足りない」と看護師に戻りました。仕事にやりがいがある人というのは、見ていて清々しく、気持ちのいいものです。彼女たちの仕事を考えると、自分の仕事のつらさなど何十分の一です。そんな彼女たちの姿を見ていると、自分もがんばろう、と思えるのです。

ケチと思われてしまった男性

先日友達が「この前男性とコンサートに出かけたら、ガソリン代を請求された」と怒りまくっていました。確かにそれだけ聞くと、なんてケチな男性、と思ってしまいます。よくよく話を聞いてみると、デートではなかったようです。同じ歌手のファンでコンサートに行くことを約束していたただの友達。しかも相手は既婚者だというのです。コンサート会場までは電車で行くこともできなくはなかったようですが、車の方が便利ということで男性が車を出したのだそうです。そこでまさかガソリン代を請求されるとは、思っていなかったようです。
ただ、チケットの手配も、車の運転もしてくれたのはその男性。デートでもないのなら、こちらも気を遣って、ガソリン代とは言わなくても手間代として、何か用意していくとか、またはガソリン代を心配するくらいの配慮があってもよかったのかもしれません。しかし、友達は美人でモテる女性。男性から優しくされることやおごられることには慣れているせいか、そのような気遣いができなかったのでしょう。まだ若いですし。
その男性が本当にケチでガソリン代を請求したのか、まったく何の気遣いもない彼女に腹を立ててガソリン代くらい払え、と言ったのか、それは分かりませんが、“ケチな男”というレッテルを貼られてしまったのは確か。ちょっとかわいそうな気もします。男性からそんなことを言わせない、大人の配慮ができる女性になりたいものです。