私にとってちょっとしたチャレンジだったのが、官能小説のサイトを開いてみることでした。それまでとても興味はありながら、中々開くことができなくて。。でも飛び込んでみてその居心地の良さにビックリ。可愛らしい雰囲気のサイトも凄く多くて、みんなイキイキと作品を書いてて、とっても賑やかなんです。私は読む方ですが、思い切ってコメントを残したりして少しずつ楽しみ方が増えてきています^^

中学生の読書感想文

中学生の子供を持つお母さんと話す機会がありました。私が熱心に本を読んでいたためか、話は娘さんの読書感想文のことへ。今はその時期になると、課題図書用の本についての、読書感想文の書き方というドリルが販売されるそうです。しかも、女子が書きそうな文章とか区分されて載っているんですって。ただ先生も慣れたもので、ドリルにありそうな文章が提出されると「ああ、またこれか」といい点数はくれないと言っていました。そのため彼女は、ネットで読書感想文の書き方を検索し、娘さんに伝えたのだとか。普段本を読まない子に感想文は難しいのよ、と言っていました。私が子供の頃はドリルもネットもなかったので、本を読まない子もなんとか苦労して原稿用紙を埋めていました。課題図書の話をかみ砕いて友達に話してあげたこともあります。友達は私の話と、自分でざっと読んだ本をもとに、感想文を書き上げたのです。今はパソコンのキーボードを叩けば、大抵のことが調べられる時代です。情報が多いゆえに、色々なことのハードルが高くなってしまっているのかもしれませんね。ちなみに中学生の子供さんは、苦労をして本を読み、お母さんと一緒に作文を書き上げたそうです。お疲れ様でした、お母さん。

巨人の認識違いでした

なぜか会社の休憩室に、巨人について書かれた本がありました。とはいっても題名を見ただけなので、どんな内容かはわかりません。箱入りで厚いその本は、いかにも図書館の奥にありそうな雰囲気でした。「巨人なんていないよねえ。あ、でもダイダラボッチかいるね」私が同僚に言うと、同僚は不思議そうな顔をして「野球の巨人かもしれないよ」と。そっか、普通の人はその連想か!私、妖怪とか鬼とか、人ではない生き物が出てくる話が好きなんですよね。持っている本の中に優しい巨人(大きな人のほうです)が出てくるものもあるので、なんの違和感もなくそっちの巨人だと思ってしまいました。いやはや、びっくりです。でも本の雰囲気がね、さっきも書きましたけど、本当にそんな感じだったんですよ。ちゃんとした題名は忘れてしまったけど、かなり難しそうな印象は受けました。なんでうちの会社にそんなものがあったんだろう。大きな人のほうにしろ野球のほうにしろ、あれを読むのは相当コアな人だと思います。ちなみにダイダラボッチは民話に出てくる巨人で、沼とか湖とか作った話が有名らしいです。って実は、名前だけしか知らなかったから、今調べたんですけどね。知ったかぶり、よくないですね。ごめんなさい。

そっくりな詰め替えボトルが招いた不幸

生まれて初めて、ボディーソープとシャンプーを間違えました。髪を洗っていて「この匂いは違う!」ってなって気づいたんですが、もうびっくりです。最近、ボディーソープの詰め替え用の入れ物を新しくしたんですよ。それがシャンプーの物と同じ色だったんです。母がマジックで「ボデーソープ」と大きく書いてくれていたんですが、見ないで手にとってしまったんですよね。気づくのが頭につけてからとか遅すぎる……。ちなみに「ボデーソープ」となっているのは間違いではありません。「あ、小さいイ、書くの忘れちゃった」って母が言っていましたから。しかもその「イ」は書き加えられていません。もう数日はたっているはずなんですけどね。歯磨き粉と洗顔フォームとか、シャンプーとボディーソープとか。間違えて「しまった!」てなるのは漫画の中だけと思ってました。遅刻ギリギリで走って登校している高校生男子と女子が、曲がり角でぶつかって、「あ、ごめんなさい」って言った瞬間、恋に落ちるとの同じくらいありえない、みたいな感じです。次からはボトルに書いてくれてある文字をちゃんと見なくてはいけませんね。浴室内で眼鏡を外してしまう前に。また夜に一人、叫び声を上げるのはばかみたいですから。

お気に入りに囲まれた部屋の中で

本棚の片隅に、お気に入りの本を立てかけています。今は最近買ったまんがと写真集。それと勿体なくて読めないままの小説です。好きなものが視界に入る部屋って、幸せですよねえ。ちなみの本棚は父がつくってくれたもの。机もそうです。その前にある大きなコルクボードは、ホームセンターのお買い得品。お金をかけなくても、自分が安心する部屋って言うのは作れるもの……なんですよね。というのは、何度も読み返しているインテリア雑誌で知りました。家族や友人など、ごく近しい人しか入ることのない自分の部屋です。他人がどう思うかではありませんから、見栄を張る必要もないし、無理に誰が見てもおしゃれに感じる場所にする必要もない。要は、自分がいて心地良いか否かです。だから私の部屋は、本のほかにも俳優さんの写真やぬいぐるみ、はまっているお菓子などが、ちらかってるとは思えない程度に並べてあります。家族が見たら「それいつも食べてるよね」とか「それいつも抱っこしてるよね」とか言われるものばかり。大人の部屋とはとても思えないでしょうね。でも、いいんです。だってここは私の部屋。四畳半で狭いけれど大事なお城ですもの。そこで今日も私は、大好きなDVDを見ながら、休日を過ごしています。

憧れの国フィンランドのシナモンロール

ここ最近、フィンランドという国に憧れています。エアギター大会が行われて、サンタクロースが住んでいて、ムーミンも住んでいるフィンランド。そこが舞台の映画を見て、惚れこんでしまいました。とは言っても、「じゃあ遊びに行こう」とすぐに行ける場所でもありませんよね。なにせ外国ですし、北欧ツアーはあってもフィンランドだけのツアーはないし。私は英語もフィンランド語も喋れませんし。勉強すればいいんでしょうが、そこまではなあって気持ちがあります。要は本気度が足りないんでしょうねえ。というわけで、フィンランドを旅する番組があると、つい録画してしまいます。ついさっきも、録画したものを見ていました。いいですね、森に囲まれた土地。のどかで穏やかな町並み。自分の住んでいるところも多分ちょっと山の方に行けばそんな場所があるんでしょうが……。フィンランド。いつか勇気を出して行ってみたいです。もし行ったら。ぜひ今日見た話の中に出てきた、白身魚のフライを食べてみたいと思います。それと、顔の大きさくらいあるシナモンロール。甘いパンはあまり好きではないので、普段は食べないんですが、旅なら美味しく頂けそうです。それでもやっぱり甘くて、胃から体が溶けてしまいそうな気がしますけどね。

本のリサイクル市が開催されます

本のリサイクル市というのが、近くの図書館であるようです。各自いらなくなった本を持ち寄って置いておくと、それを欲しいと思った人が持っていくようで、お金はかかりません。なにそれ素敵、と思い、記事が載った新聞を切りとって壁に貼っています。初回は行けなかったので、次の機会に行こうと思って。ポイントは、本を置いて行くだけでも、持っていくだけでもいいところですよね。両方っていうとちょっとハードルが高くなりますもんね。図書館に足を運んだ人がふらっと立ち寄る……そんな感じを、企画した人は望んでいるのでしょうね。私も不要というか、再読しようと思ってできないまま、数年がたっている本があります。本棚にきっちり入っていたからきれいだし、これを持っていこうと今から考えています。ネックは、比較的近所なのに普段は利用しない図書館なので、場所がわからないということ。地図で調べておかなくっちゃ。私の車、カーナビついていないんですよ。そもそも運転は好きじゃないですし、場所がわからないところには行きませんからね。何のために車を持っているんだと聞かれそうですが、会社に行けて、買い物に行けて、病院に行ければ、私の生活に大きな問題はないのです。

試験の期限に追われる日々です

最近試験続きです。仕事をもらうための試験なのですが、これがなかなか難しい。人様のお眼鏡にかなうのって大変ですね。でももう後に引けないと、なんとか踏ん張っているところです。試験、試験、試験。日程が重なっていたりするものですから、うまくいってもいかなくても……(っていかないことが続いているんですが)落ち込む暇がないんですよ。ああどうしてだめだったんだ、なあんてやっていると、次のテストに間に合わない。今回は寝込んでしまったのでぎりぎりの修羅場です。友人たちはレポート提出やそれこそ定期試験や仕事なんかで修羅場を味わっているようです。それを見て「もっと計画的にやればいいのに」と思っていた、あのときの自分に教えてあげたい。「お前もそのうち経験するぞ~」って。項垂れる暇もなく、テスト問題に向かっています。体調不良はどうしようもないんですよ、本当に。だって動けなかったんですから。どうしてあんなタイミングで、と過去の自分を責めたい気持ちはいっぱいですが、あれは回復に必要だった時間だからと、会社が休みの今日は、一日試験問題に頭を悩ませていました。期限は明日です。できはともかく全力投球で、提出はきっちりすませなければ!本を読む間もなく、明日の仕事の後もテストとの戦いです。

まんが十六冊+α大人買いしました

前から気にはなっていたんです。ツイッターで時折見るとある漫画の名前。それは今から十年以上も前に私が読んでいたものでした。友達が好きだったので私も読んでいたんですが、キャラは思い出せるのに話が思い出せず……もやもやしていました。そんなときに体調を崩しまして。横になっていたのですが、別に熱があるわけでもなかったので頭ははっきりしていて、暇で暇で。ついうっかり携帯でネットをしていたら、発見してしまいましたよ、例の漫画の名前を。そして知りました。その話はまだ終わっていないということを。気になりますよね?すごく読みたくなりますよね?体調が回復すると同時に本屋に駆け込んで、とりあえず並んでいた十六冊を大人買いして一気読みしてしまいました。……が、それは全巻ではなく……後から買い足しました。こんなにまとめて本を買ったのは久しぶりです。そして帰り道、袋が重かったこと!本屋には車で向かいましたが、駐車場から自宅への道のりが辛かった……ちょっと距離があるんです、うち。でも、目が疲れるし本を持つ手もつかれますが、一気読みって楽しいですね。なんといっても世界観がとぎれませんから。まだ現在進行形で話は続いているようですので、今後は新刊を待って買って行こうと思います。

テレビ漬けの日々を改善

テレビはとても楽しいものです。特にドラマ好きの私は、2時間ドラマも好きだし1時間ものなどで毎日やっているドラマも好きです。時間が許される日は1日中テレビを観ていることもあります。しかし、テレビを観てしまうと、いろいろなことができなくなってしまうのですよね。仕事も家のことも出かけることもできなくなります。ドラマの続きが見たいので、お出かけはまた今度、ということになってしまうのです。
分かってはいるのです。テレビを1時間観なければ、その1時間が有効に使えることを。でも、作業の合間に休憩しながらテレビを観るのは気分転換になるし、頭も休まるのでストレス解消にもなる、と言い訳をして、テレビの時間をきちんと取っています。
確かに、テレビは気分転換にはちょうどいいのです。ドラマは面白いし、次の放送がとても楽しみになります。そんなささやかな幸せを感じるのも、気分がよくなりますしね。
そんな言い訳をしながらずるずるとテレビを観ているのですが、時には我慢しなければならないことも分かっているのです。用事があって出かけなければならない時には、テレビは後回しにしなければなりません。それを用事は今でなくても大丈夫、なんてそっちを後回しにしてテレビを観ていてはいけませんね。もう少し、テレビを観ないようにしようかな、と自分に言い聞かせている、今日この頃です。

ノロノロしている自分が心がけていること

よく言えばおっとりしている、悪く言えばのろま、という自分はどサクサクと行動するのが苦手です。歩くのも遅いし、動きも鈍い方です。そんな風なので、電車に乗る時も、降りる時も一番最後になります。電車が込んでいて、きちんと並んで乗車する時はさすがに並んだ順番で乗ることができますが、それほど込んでいな電車で、誰もが何となく並んでいるような時は、必ずといっていいほど最後に乗ることになります。自分は前に進んでいるつもりなのですが、あれよあれよという間に後ろの人に抜かされて、結局最後に乗車していることが多いです。絶対座席に座りたい、と思うわけではないのでそれでも平気です。もちろん、発車の音楽が鳴り終わるまでにはきちん車内にいますよ。
降りる時はもっと最後になります。早く降りたい、と思う気持ちがないことはないのですが、人が集中していると、何となくそこを離れたくなってしまうのですよね。離れてしまうと降りられませんから、適度な距離を保って出口に近づくのですが、そんなことをしていると、どんどん抜かされて、やはり降りるのは最後になってしまいます。
のろまな自分が心がけていることは、周りの人の迷惑にならない程度にのろまでいよう、ということです。慌てずに、急がずに、それでいてノロノロしていて迷惑にならないように行動するようにしています。本当に迷惑になっていないとよいのですが。