私にとってちょっとしたチャレンジだったのが、官能小説のサイトを開いてみることでした。それまでとても興味はありながら、中々開くことができなくて。。でも飛び込んでみてその居心地の良さにビックリ。可愛らしい雰囲気のサイトも凄く多くて、みんなイキイキと作品を書いてて、とっても賑やかなんです。私は読む方ですが、思い切ってコメントを残したりして少しずつ楽しみ方が増えてきています^^

一生寄り添う名前

この前、もうすぐ出産を迎える知人の家におじゃましました。すでに赤ちゃんを迎えるための準備もだいぶ出来ていて、ベビーベッドに、可愛らしい飾りなど部屋の中がかつての雰囲気とは全然違っていました。なんとなく家の中の空気まで柔らかくほんわかしているように感じました。彼女のまん丸いお腹を触らせてもらうと、ゴニョゴニョと中で赤ちゃんが動いているのがわかりました。赤ちゃんは女の子だとすでにわかっているらしいです。そんな話をしていたら、彼女が本を持ってきたんです。それは姓名判断の本でした。なるほどね。まず、親としては悩むところですよね。だって、最初のプレゼントでありながら、一生その子に寄り添っていくものなんだもの。簡単には決められないでしょう。実は彼女は自分の好きな小説の主人公の名前をつけたいと思っていたんです。いくつか候補があるから、一つずつ当てはめてみて、姓名判断の本で調べているんだと話していました。そうなると、まずは主人公が幸せになる名前でなくっちゃね。それから、字画を見て運勢を調べて決めるんですよね。そりゃ、迷いますよね。けど、迷いながらも、話を聞いていると一つに絞れそうでした。
今度彼女に会うときには、生まれてきた赤ちゃんを名前で呼べるんだなって思うと、ワクワクしてきました。

やる気にさせる方法

先日、人間にやる気を起こさせる方法についての記事を読みました。その記事はある本を取り上げていて、ビジネスにも勉強にもあてはまると書かれていました。リーダーシップ育成の教科書としてベストセラーになっている本らしいです。そこには、「報酬」を与えて勉強させても良いのかという内容があって、それを見た瞬間、子供の時のことを思い出しました。高校受験の時に、母が「合格したら欲しい物を買ってあげる」と言っていたことです。私はその頃、すごく欲しいものがあって、そのために頑張ったものです。結果、合格できて母に買ってもらいました。大学受験の時にも似たようなことがありました。高校を卒業するタイミングでやりたいことがあり、受験する大学の第一志望と第二志望では入学金や授業料にかなり差があったんです。その時にも母は、第一志望の学校に合格したら、やりたいことに入学金の差額分を援助してくれると言ったんです。私はまた頑張りました。結果、母から援助をしてもらって自分のやりたいことを始められたんです。いつも、ここぞという時に目の前にニンジンをぶら下げられていたように思いますが、それでやる気になって目的を果たせたんだから、結果的には良かったんだと思います。それは大人の社会でも言えることです。もちろん、報酬なんて関係なく自分からやる気になればいいけど、色々な性格の人がいて、誰かにやる気にさせてもらう必要がある場合もあります。報酬を効果的に使えるかどうか、きっとそこがリーダーの手腕なんだと思います。ということは、母は私の性格を知り尽くしているから、見事にリーダーとしての役割を果たしたということなのかもしれません。

やり過ぎが楽しい

日本にはいくつか代表的なテーマパークがあります。もちろん外国にも色々あるとは思うけど、それは知らないからあくまでも日本だけのお話です。このまえ雑誌で見かけて、なんだかすごく行きたくなってしまいました。だって、最近、というか、ずいぶん長い間行ってないんですもの。それもその記事には写真もいっぱい載っていて、見てるだけでもワクワクしてしまう感じでした。年々色んなアトラクションが出来たり、季節ごとのイベントがあったりとか、どれを見ても魅力的です。長蛇の列に並ばないといけないことも多いから、それがちょっとなぁって思うこともあるけど、女子同志であればそこは全く平気です。何人かの集まりなら尚更です。おしゃべりは止まらないから、待ち時間もなんのその。待っている時間だって楽しいんです。それに、雑誌を見てたら、色んなことがエスカレートしていて、普段出来ないことがそこでは出来るっていう『何でもやり過ぎ』を楽しむというテーマでした。確かに、テーマパークに行くと大人も殻を脱ぎ捨てて、思いっきり自由に、子どものような気持ちになれますものね。そうすることが恥ずかしくないんです。新しいアトラクションも沢山あるし、すごく行きたいという衝動に駆られます。その雑誌の目的は、そんな衝動を起こさせることなんでしょうから、まさに戦略に引っかかってます。それがわかっていながら、もう完全に引っかかってますから止められません。さぁ、早く仲間を集めなきゃ!

寒くないですか?

海外旅行を楽しむ日本人は沢山いますけど、海外から日本に観光にやって来ている外国の人も多いですよね。同じアジアの人は外見では日本人との区別がなかなか難しいこともありますけど、欧米の人は一目でわかります。大きなリュックやキャリーケースを持っている人もいますしね。そんな外国人の人を見ていていつも思っていたことがあるんです。みんな薄着だなってこと。真冬でも半袖だったりするんですもの。季節の変わり目でちょっと肌寒いかもなんていう時でも、半袖に短パンなんです。冷え症の私は見ているだけで寒くなります。そしたら、先日、そんな私が思っていることと同じことが書かれていた記事を読んだんです。外国人はなぜ薄着なのかって。思わず「そうそう」って言っちゃいました。その記事には、日本人と欧米人では筋肉の付き方が違うって書いてあったんです。それと、食べ物の違いも書かれていました。肉食の頻度も。その食べ物のせいか、平熱も違うらしくて、欧米人の平熱は37度くらいなんだって。日本人は36度から36度5分くらいが平均です。なかには35度台の人も近年増えてるとか。その記事にはある実験の結果も載ってたんだけど、室温を徐々に下げていって、どの温度で上着を着るかという実験でした。やはり、日本人の方が早く上着を着たらしいです。日本人の運動不足がそれに拍車をかけているみたいです。私もちょっと運動をして筋肉をつけて冷え症を治さなきゃ。まぁ、さすがに冬に半袖を着る気はないですけどね。

母が作ってくれたもの

私は自分で何か作るのがキライではありません。『好き』と言わないのは、自分から進んでどんどんというタイプではないからです。一言で言うと、「めんどくさい」とは思うんですよね。けど、何か必要な物があって、お店やネットで探しても、希望の物が見つからなかったり、見つかっても予算よりすごく高かったりした時には、買わない方法を考えるんです。もちろん、大型のものや精密機器なんかは無理ですけど、家や会社で使うちょっとした物なんかは今までにも材料を100均で揃えて作ったりしました。こういうところは母に似ているんだと思います。
先日、読んだ小説に、母親が娘の結婚式のためにウェディングドレスを縫うという場面があったんだけど、それを読んで私は小学校の頃のことを思い出したんです。母が私と妹にお揃いの洋服を縫ってくれていたんです。夜中にふと目が覚めたときに、隣の部屋から聞こえるミシンの音を聞きながら、また眠りについた記憶が何度もあります。出来上がった洋服がすごく可愛くて嬉しいから、縫ってもらったことを友達に話したものでした。そして、みんなから羨ましがられることが、また余計に嬉しかったんです。けど、母が裁縫好きで作っていたのか、好みのものが高いから経済的な理由で作っていたのか、その真相はわかりません。けど今思えば、きっと経済的なことで「よし、作るか」って考えて縫っていたんじゃないかな。
でも、そういうところが私に受け継がれていて、現在、私はけっこう重宝がられて喜ばれることも多いんです。これは母に感謝ですね。

蛙の子は蛙

先日、職場のすぐ近くに住んでる人の家で餃子パーティをしました。その日は早めに仕事を切り上げて、終わった人から集合しました。私は家でも時々作るけど久しぶりの餃子でした。餃子のあんはキャベツ派の人と白菜派の人がいますよね。私はこだわりがなく、いつもスーパーで買う日に安い方で作ります。白菜の方が少し水っぽくなるから注意が必要ですけどね。でも、みんなでワイワイしながらの餃子作りはとても楽しかったです。
そんな私たちの中に子どもがひとり混ざっていました。一人のスタッフが連れてきたんです。まだ小学校に上がってないのに、おとなしい子で、何冊かの絵本を持って来ていました。本が大好きなんだって。さすが蛙の子は蛙だと思いました。だってその人、本が大好きな人なんですもの。私は餃子作りをしながら、けっこうその子の相手をしていました。絵本のことを尋ねると嬉しいらしく、色々お話をしてくれました。そして、持って来た絵本なんだから、その内容は十分わかってるはずなのに、何度も「読んで」と言われました。私が読んであげると、今度はその本について質問してくるんです。なんだか、幼い時の自分を見ているようでした。私も母にお気に入りの本を毎日何度も読んでもらってたらしいんです。詳しく覚えてるわけじゃないけど、なんとなくうっすらとした記憶はあります。
きっとその子も本好きな大人になりそうです。一緒に出来た餃子を食べながら、大きくなったらまた本について話そうね、なんて約束しました。

キレイになると気持ちいい

先日、職場への最寄駅を降りたら、駅前をお掃除している人たちがいました。同じ洋服を着ていたから、たぶん、お掃除のお仕事の人達だったと思います。駅前の広場に沢山落ちている葉っぱなどを掃いて、すごくキレイにしてくれていました。キレイに掃き清められた広場はいつもよりずいぶん広く感じました。朝からとっても気持ちいいなって思いながら広場を通り過ぎて歩道を歩いていたら、以前読んだ小説を思い出したんです。ビルの掃除婦をしている女の子のお話でミステリーです。けど、本格ミステリーではなく、軽くて温かいほんわかしたミステリーなんです。主人公が掃除婦の探偵って面白いなって惹かれて読んだ小説でした。もちろん、裏切ることなくとっても面白いお話でした。そんなことを思い出しながら職場に着いたら、そこのビルでもお掃除をしてくれている人に出会ったんです。数日ごとに来てくれている人で、いつも入口のガラスをキレイに拭いてくれていて、各階やエレベーターの中まで見違えるようにしてくれるんです。
自分のオフィスに着いた時、もうその日はいつもより頑張って掃除をするしかないなと思いました。だって、キレイになれば気持ちがいい事を朝から目の当りにしてきたんですもの。もちろん、がんばりましたよ、小説の主人公になった気分で。けど、実際には小説のように事件なんて起こってもらっては困りますけどね。

幸せの基準

毎日、生きていれば色んなことがあるけど、それも含めて毎日同じような日々を過ごしていることが多いです。たまには旅行に行くとか同窓会に行くとか、ちょっと非日常でないこともありますけど。けど、特別なことがなくても、幸せだなって感じる瞬間はたくさんあります。笑顔で過ごせていられたら、たぶん幸せなのかというのが私の考えです。
この『幸せ』ですけど、同じ状況でも見る人によっても体験する人によっても感じ方が違うんです。先日、とっても興味深い記事を読みました。イラストの真ん中に男性が描かれていて、「その男性は笑っています。でも、その周りの人達はみんな不機嫌な顔をしています。さて、真ん中の男性は幸せでしょうか」という内容について書かれた記事でした。欧米人は、「男性が笑ってるから幸せだ」と考えるそうです。でも、日本人は「周りの人の顔を見て、男性は幸せではない」と答えるんだそうです。そして、これは日本人だけでなくアジア人がそうみたいなんです。面白い結果ですよね。周りに影響されるかされないかの違いですよね、きっと。それだって、周りのみんなも笑える環境じゃないと自分が幸せだと思えないという考え方と、周りから自分のことを良く思ってもらえないと幸せだと思えないという考え方の二通りあるんじゃないかな。自分がどう思われてるかを気にする人が日本人には多いかもしれません。
幸せの基準って何なんでしょうね。自分さえ良かったらというのは違うと思うけど、人が自分をどう思うかに振り回されるのも違うと思います。難しい。けど、いつの日かやって来る人生の終わりには、イイ人生だったな、幸せだったなって思いたいですよね。

5秒先の未来

先日読んだ記事にすごく感銘を受けました。「気づかい」についての記事で、気づかいと人間関係について書かれたある本が取り上げられていました。気づかいってよく言われることだけど、押し付けがましくなく、さりげなくするのって意外と難しいなっていつも思います。誰かに対して、気が利かないなって思うことがあるけど、きっと自分だってそう思われていることがあると思うんです。みんなでの飲み会の時にすごくそう感じる時があります。さりげなく、ほんとに絶妙なタイミングで、みんなにお箸を配ってあげたり、飲み物を注いであげたりができる人がいるんです。私もいつもみんなの事を気にはしているんだけど、1秒、その人より遅いって感じるんです。他の人の飲み物も見ていて、もう少し少なくなったら、注いであげようって思っていても、次の瞬間にその人に先を越されているんですよね。「あっ、今しようと思ってたのに」って思います。何が違うんだろうって考えていました。その人より先にしたいって思い過ぎると、今度は早過ぎるって言うか……。まぁ、勝ち負けではないんですけど。そしたら、その記事に書いてあったのは、「相手のことを想像する力」と「一歩先を想像する力」が気づかいだと。そして、一歩先というのは、ほんの少し先、「5秒先の未来を想像する」ことだって。心にストンと落ちました。それを習慣づければいいんだって。今まで未熟だったなって反省。これからは、努力します。5秒先を見据えて。

ツボは話題の川柳

小学校や中学校の時に俳句や短歌って習ったけど、大人になってからよく聞くのが川柳。川柳って季語がなくてもいいんですよね。だから、気軽に自由に作れるから人気なのか、よく募集もされています。それも、色んなテーマに沿ったもので募集されてて、読むとクスッと笑えるものが多くて楽しいですよね。雑誌やテレビで発表されていて見かけたのは、サリーマン川柳とかシルバー川柳とかですが、みんな上手でビックリ。というか、笑いが止まらなくなります。先日はこんな川柳をみかけました。これも一般から募集したものみたいなんですけど、「大人女子のあるある川柳」。読むと、本当に「あるある」と思える川柳ばかりでした。「そうそうホントそうなのよねぇ」って感じです。なんだか川柳って楽しそうです。私も挑戦してみようかな、なんて思ってしまいます。日々、私も色々思うことはありますから。
そういえば、『女子会川柳』って本があるみたいです。テレビでも紹介されていて、かなり面白いらしい。OLの本音が現れてるらしくって。職場の上司や環境に対しての気持ちが川柳に託されているというか、炸裂しているとか。共感できることが絶対に多いから面白いんですよね。この本、気になります。取り急ぎ近々手に入れます、『女子会川柳』。