私にとってちょっとしたチャレンジだったのが、官能小説のサイトを開いてみることでした。それまでとても興味はありながら、中々開くことができなくて。。でも飛び込んでみてその居心地の良さにビックリ。可愛らしい雰囲気のサイトも凄く多くて、みんなイキイキと作品を書いてて、とっても賑やかなんです。私は読む方ですが、思い切ってコメントを残したりして少しずつ楽しみ方が増えてきています^^

テレビ漬けの日々を改善

テレビはとても楽しいものです。特にドラマ好きの私は、2時間ドラマも好きだし1時間ものなどで毎日やっているドラマも好きです。時間が許される日は1日中テレビを観ていることもあります。しかし、テレビを観てしまうと、いろいろなことができなくなってしまうのですよね。仕事も家のことも出かけることもできなくなります。ドラマの続きが見たいので、お出かけはまた今度、ということになってしまうのです。
分かってはいるのです。テレビを1時間観なければ、その1時間が有効に使えることを。でも、作業の合間に休憩しながらテレビを観るのは気分転換になるし、頭も休まるのでストレス解消にもなる、と言い訳をして、テレビの時間をきちんと取っています。
確かに、テレビは気分転換にはちょうどいいのです。ドラマは面白いし、次の放送がとても楽しみになります。そんなささやかな幸せを感じるのも、気分がよくなりますしね。
そんな言い訳をしながらずるずるとテレビを観ているのですが、時には我慢しなければならないことも分かっているのです。用事があって出かけなければならない時には、テレビは後回しにしなければなりません。それを用事は今でなくても大丈夫、なんてそっちを後回しにしてテレビを観ていてはいけませんね。もう少し、テレビを観ないようにしようかな、と自分に言い聞かせている、今日この頃です。

過剰なケアは肌にもよくない

20歳の頃の写真を見ると、とても濃い化粧でケバい顔をしています。眉毛もしっかり描いて、アイシャドウはグレーやブルーといった派手目の色を使い、口紅も思い切り赤です。ファンデーションも塗ればいい、という感じで塗りたくっています。今だから分かりますが、20歳の頃の肌は、何も塗らなくてもキレイなはずなのですが、その頃は化粧をしなくては、という思いだけで、塗っていたのでしょう。それもパウダーではなく、リキッドなどしっかり色が着くファンデーションを選んでいた気がします。
さらに、スキンケアも化粧水、乳液、クリーム、美容液などその年では必要のない、過剰なケアをしていた気がします。過剰にケアをすると肌を過保護にしてしまう、なんてことはその頃は分かりませんから、化粧品売り場のお姉さんに言われるままに、クリームや美容液を使っていました。でも、使っても使わなくても肌が変わらない、ということだけは感じていました。
現在はその頃よりもメイクもナチュラルになり、スキンケアも必要なものだけを使うようになりました。肌に悪い生活をしていなければ、スキンケアも過剰にすることはありません。時々スペシャルケアをしてあげるだけ、普段は基本的なケアだけ。過ぎたるは及ばざるがごとし、は肌にも言えることなのですね。

やりがいのある仕事

世の中にはさまざまな職業があり、中でも大変だなあ、と思う仕事の一つに看護師があります。私の知り合いに看護師が何人かいるのですが、彼女たちはみんな看護師という過酷が仕事をしながらも、いつも元気はつらつです。
看護師の仕事は診療科にもよりますが、自分の行動一つで患者さんの命に関わってしまう、というプレッシャーの大きな仕事です。夜勤もあるし、仕事中は力仕事もあるし、患者さんのことを気遣う精神力も必要です。女性ばかりの職場で、思い通りにいかないこともあるでしょう。ストレスも溜まる仕事だと思います。それでも彼女たちが生き生きと働けるのは、やりがいがあるからのようです。
病院の生活は窮屈で退屈で、つまらないもの。病気が重ければ身体的にもつらいものです。そんな状態では精神状態も普通ではなくなり、看護師さんにあたってしまうこともあります。それを笑顔で支え、患者さんの立場に立ってより快適に過ごさせてあげたい、という思いがあるから、仕事に励むことができ、また患者さんからの感謝の思いを感じるから、がんばろうと思えるようです。
知り合いの看護師の一人は2年くらい一般企業の事務の仕事をしていましたが、「物足りない」と看護師に戻りました。仕事にやりがいがある人というのは、見ていて清々しく、気持ちのいいものです。彼女たちの仕事を考えると、自分の仕事のつらさなど何十分の一です。そんな彼女たちの姿を見ていると、自分もがんばろう、と思えるのです。

ケチと思われてしまった男性

先日友達が「この前男性とコンサートに出かけたら、ガソリン代を請求された」と怒りまくっていました。確かにそれだけ聞くと、なんてケチな男性、と思ってしまいます。よくよく話を聞いてみると、デートではなかったようです。同じ歌手のファンでコンサートに行くことを約束していたただの友達。しかも相手は既婚者だというのです。コンサート会場までは電車で行くこともできなくはなかったようですが、車の方が便利ということで男性が車を出したのだそうです。そこでまさかガソリン代を請求されるとは、思っていなかったようです。
ただ、チケットの手配も、車の運転もしてくれたのはその男性。デートでもないのなら、こちらも気を遣って、ガソリン代とは言わなくても手間代として、何か用意していくとか、またはガソリン代を心配するくらいの配慮があってもよかったのかもしれません。しかし、友達は美人でモテる女性。男性から優しくされることやおごられることには慣れているせいか、そのような気遣いができなかったのでしょう。まだ若いですし。
その男性が本当にケチでガソリン代を請求したのか、まったく何の気遣いもない彼女に腹を立ててガソリン代くらい払え、と言ったのか、それは分かりませんが、“ケチな男”というレッテルを貼られてしまったのは確か。ちょっとかわいそうな気もします。男性からそんなことを言わせない、大人の配慮ができる女性になりたいものです。

カラオケ好きファミリー

私の両親は歌が大好きです。カラオケボックスなどに行くと、気が付くとすでに5曲くらいの歌が入っていて、ずっと父親のオンパレードが続きます。放っておくといつまでも父親が歌っているので、早く選曲して入れておかないと歌えなくなるほどです。お酒が入っているとさらに盛り上がり、踊り出す始末。誰にも迷惑をかけていないので、放っておきますが、なかなか楽しいカラオケです。カラオケばかりではなく、テレビで歌番組などをやっていると、一緒になって歌っています。母親に「歌手の歌が聞きたいのだから、歌わないで」と怒られながらも、気持ちよく歌い上げています。
歌を歌うのは私も好きです。カラオケはストレス発散になるので、時々行きます。まだ一人カラオケはデビューしていませんが。一人で歌うのは気持ちいいでしょうね。声を出すのは美容にもいいようです。血行がよくなるのと、やはりストレス発散になるのでいのでしょう。また、感情を込めて歌うのも、精神的に刺激になっていいのかもしれません。ただ、アルコールが入ると声が出なくなってしまいます。でも、アルコールが入っていた方がノリノリになれます。いつもお酒はどの程度にしておくべきか迷いながら、でもやっぱり飲んでしまいながら歌っています。歌は楽しいですね。

無防備に寝る猫

朝と夕方、ものすごい勢いで走り回っている猫は昼間は熟睡していることがほとんどです。その姿はあられもない姿。足も手も開き切り、お腹丸出しで寝ています。時々白目になっていてその形相はほとんど化け猫です。そんな状態の猫には、何をしても起きません。肉球をぷにっと押しても、しっぽを触っても、ふーっと息を吹きかけても、全く起きません。時々腕や足に触ると、触るな、と言わんばかりに「にゃー」と力なく鳴くだけです。あんなに触られたり、抱っこされるのを嫌がる猫が、寝ている時にはびくともしません。完全に無防備です。
そんな時には、やわらないお腹を触り放題です。猫の柔らかい毛とお腹は触っていてとても気持ちがいいもの。触っているだけで心が癒されます。何でこんなに猫が可愛いと思うのか、それはその手触りだと思うのです。猫の柔らかい毛を見ているだけでも、癒されますが、触るともっと癒されます。私は犬好きですが、犬の毛は硬いので、その分癒しが少ないのです。ですから、毛の硬い猫はちょっと残念です。毛が柔らかければ柔らかいほど、癒されます。
でも、あんまり触っていると、ゴロゴロと気持ちよくなってくれる時と、目を覚まして怖い目でにらむことがあります。気持ちよく寝ているのだから邪魔するな、ということでしょうね。

美しい目薬の差し方

私は目が悪く、コンタクトレンズを使用しています。コンタクトレンズをずっとつけていて、パソコンなどを長時間使っていると、目が乾燥したり、ゴミが入りやすくなってしまいます。それを予防するためにも、目薬が必要です。スキッとする目薬を買ったのですが、実は目薬のつけ方がよく分かりません。あまりつけたことがないのです。つけようと思い目を片方の手で見開いて、その上から目薬を落とそうとするのですが、どうしてもまぶたを閉じていまし、まぶたの上に目薬が落ちるばかりで、目の中に入っていきません。
先日、いとこに目薬のつけ方を教えてもらいました。横を向いて目の端から目薬を落とすのです。何だかきれいな目薬の差し方です。でも、落とそうとすると、口まで開いてしまって、いとこは大笑いしていましたが、今度は何とか目の中に入っていっているようです。いとこほどスマートに目薬をさすことはまだできませんが。さらに目の中に目薬が入ったら、そのまま1分程度瞳を閉じたままにするのです。そんなことまでするのですね。教えてくれたいとこに感謝です。
目薬をつけると、目がシャキッとするし、ドライアイの予防にもなります。目薬をきちんとつけて、目を大切にしないといけません。早くいとこのように、きれいに目薬をさせるようになりたいです。

店員さんへの態度を反省

洋服や靴を買いにショップに入った時、店員さんが近寄ってくることがあります。先日もバッグを見たくて入ったショップで店員さんが、すぐに近づいてきて、何か私にしゃべりかけようとしました。その時は、一人でじっくり見たかったので、すぐに「大丈夫です」と一言言っただけで、半分無視をした形になってしまいました。そんなに冷たい態度で接することもなかったと、とても後悔しました。でも、一人でゆっくり見たい時もあるものです。
後になっていろいろ考えるのは私の悪いクセです。あの時「ありがとうございます。今は大丈夫です」と言えばよかったかな、とかもっと笑顔で「大丈夫です」といえばよかったかな、などと考えてしまいました。
ショップの店員さんはいろいろです。あっさりしている方もいれば、しつこいくらいにいろいろなものを出してきて、騒ぎ立てる方もいらっしゃいます。そうなると、もう買わずにはいられません。時々、希望ではないものを買わなくてはからないこともあります。そうなるのがイヤなので、店員さんのことは何となく避けてしまうのです。でも、あからさまに冷たい態度で接することはなかった、と反省していまった出来事でした。次回からはもう少し笑顔で、きちんと断ろうと思います。もちろん用事がある場合は別ですけど。

忘れられないところてんの味

友達とある神社に行った時のことです。その神社はところてんが名物でした。高台に上って友達と二人、周りの景色を見ながらところてんをいただきました。周りには野生のリスが走り回り、のどかなひと時。そんな雰囲気の中で食べたせいか、そのところてんはとてもおいしかったのです。今までところてんはあまり食べたことがなかったのですが、おいしいと思ったことは一度もありませんでした。でも、そのところてんはものすごくおいしかったのです。酸味もちょうどよく、喉ごしもいい。とても感動した私は、帰りのお店でもところてんを頼んでしまうほど。そのお店のところてんもおいしかったのですが、あの感動はありませんでした。その日から、私はところてんマニアになってしまったのです。
近所のスーパーに売っているところてんを買ってみました。ダメです。あの味ではありません。デパートのところてんも買ってみました。やっぱり違います。もう一度、あのところてんを食べたい、と思いそれから数ヵ月経って、再びその神社に行きました。ところてんを目指し、高台に上ったら、そこにはところてんはなく、甘酒が。ところてんは季節もののようで、夏しかないそうなのです。これにめげすに、次の夏、再度ところてんを食べに行きたいと思います。

犬を飼ってみたい

昨日、本屋さんに行った帰りに、犬の散歩を見かけました。昔から、犬とか猫とか、とても好きです。犬派とか猫派とか、そういうこともなく、どちらも大好きです。独身なので、犬を飼ってみたいなぁと思っているんですけど、仕事をしていますし、昼間一匹にしてしまうのは可哀想で、なかなか決心がつきません。せっかく動物を飼っても大丈夫の物件に住んでいるのにもったいないと思っているのですが、人間のエゴで淋しい思いはさせたくないのです。犬は特に淋しがり屋な印象がありますしね。猫は気ままそうなので放っておいても大丈夫なんでしょうけど、猫アレルギーなので飼うことは出来ないのでした。残念です。猫との生活の方が気が合いそうなんですけどね。どの犬も人懐っこくて、元気な印象があるんですけど、犬によって性格は違うと言いますし、元気な犬もいいかもしれませんが、出来ればおとなしい子と一緒に住みたいですね。ツンデレじゃないですけど、ちょっとそっけない感じの犬っているんですかね。なんだか、想像できないです。犬ってやんちゃなイメージしかないので、おとなしい犬っていうのもあまり想像できないんですけど。お部屋で飼うような犬だったら、おとなしい子もいるのかなぁ。