私にとってちょっとしたチャレンジだったのが、官能小説のサイトを開いてみることでした。それまでとても興味はありながら、中々開くことができなくて。。でも飛び込んでみてその居心地の良さにビックリ。可愛らしい雰囲気のサイトも凄く多くて、みんなイキイキと作品を書いてて、とっても賑やかなんです。私は読む方ですが、思い切ってコメントを残したりして少しずつ楽しみ方が増えてきています^^

歯科検診

先日、歯科検診に行ってきました。子供の頃ひどい虫歯をして以来、3ヵ月から半年に1度くらいのペースで、必ず診てもらっています。おかげで今のところ、そう痛い思いはせずに済んでいます。その日も特に問題ないとのことで、歯垢や歯石を取ってもらって終了。一安心。
会計を待つ間、ずっと小説を読んでいました。その医院はいつも混んでいて、待合室の中は様々な年齢層の人でいっぱい。親子連れがひときわ多かったように思います。そこの先生は子供に優しいことで有名な人。やっぱり、どうせ診てもらうなら優しい人が良いですよね。親も子も安心して順番を待っているからか、とても穏やかな空気が待合室に流れていました。こういう居心地の良さって大事ですよね。根気のない私が通い続けていられるのも、そのおかげかもしれません。
帰り道ではお祝いとばかりにケーキを買ってしまいました。懸念なく好きなものを食べられるって、とっても幸せなことですよね。夕食も少し豪華にしました。そして気兼ねなく小説を読んで……就寝。どんな病気でも、定期的に検査することが早期発見・早期治療に繋がると言いますよね。折に触れて通い続けるのは少し大変ですが、それで安心が買えるなら安いものかな、とも思います。

お気に入りの筆記用具

こすると消えるボールペンが好きです。私は気が小さいので、間違えてもすぐ消せるというのはとてもありがたいのです。気楽にガシガシ使うことができます。惜しむらくはインクの減りが早いことでしょうか。バッグの中のペンケースには、予備のボールペンが1本と、予備のインクを複数色揃えています。これで外出先でも安心。
基本的には本や手帳への書き込みに使います。3色ボールペン方式で小説を読むときなどにも。昼間の暑い車内などに置いておくと色が消えてしまうらしいので、あくまで私用でおさまる範囲に留めています。
公的な書類にサインなどをする場合は、書き味がすばらしく良いことで有名なボールペンを使います。これも私のお気に入り。紙の抵抗をほとんど感じることなく、スルスル~ッと書けてしまいます。この感覚を知ってしまうと、もう普通のものを使う気にはなれません。こちらも予備の本体とインクを常時バッグにストック。
筆記用具をいつも持ち歩いていると、何となく安心できます。メモ帳や手帳もセット。ふと思いついたことでも、急に入ってきた予定でも、何でも記録しておきます。私はうっかりが多いので、外部にバックアップを取っておかないと大変なことになるのです。過去の手痛い失敗から学んだことって、もう二度と失敗してたまるものかという強迫観念が頭にあるせいか、習慣になりやすいですね。何事も経験、ということでしょうか。

高カカオチョコ

カカオ率95パーセントのチョコレートを食べてみました。身体に良いと勧められたので。いざ食べてみると、に、苦い!ものすごく苦い!口の中の水分が瞬く間に取られていくようで、そして舌の上から喉へと鋭く突き抜けるエグみ(好きな人すみません。第一印象ですから)。ミルクやホワイトなどの甘いチョコレートに慣れていた身には、ちょっと刺激が強すぎたようです。
でも、チョコレートの健康効果を望むなら、できるだけ混じりっけなしの、こういう苦いものを食べたほうが良いとのことなので、慣れるために小説のお供にしてみました。
結果。ほとんど消費しませんでした。箱を開けていつでも手に取れるようにしておいたにも関わらず、ほとんど手が伸びなかったんですね。どれだけ子供舌なんだ、私。
でもいつかは、好きな物を食べられなくなる日が来るかもしれないんですよね。私の祖母が病気でそんな状態になったことがあります。だったら今のうちに好き放題したほうが良いのでは、なんて刹那的な考えが脳裏をよぎりつつも、無理のない程度に95パーセントチョコを食べること一週間。
慣れてくるとこの苦みが良いですね。独特の快感が広がります。口の中の水分を取られるのには未だにちょっと慣れませんけれど。健康の大切さをかみしめつつ、この新しい味覚を楽しんでいこうと思います。

某大型家具店にて

特に何も買う気はないのに、商品だけ見にお店に行ってしまうことってありますよね。私もこないだ、某大型家具店に書棚を見に行ってしまいました。すてきな書棚を眺めながらディスプレイの方法を妄想するのが、たまらなく好きです。書棚での妄想に飽きたらテーブル、テーブルに飽きたらソファ……という風に、気ままに店内をブラブラします。ちょっとしたワンダーランドですよね。
セールス中の店員さんに捕まりそうになったら、失礼にならない程度の穏当さで避けるなり、お断りしてしまうことが多いです。セールストークを聞くのは好きなのですが、心の中が【買わない】で決まってしまっているときは、時間を無駄にさせてしまうだけなので。でも、押しの強い店員さんが相手ですと、つい最後まで聞いてしまったりするのですが。暗にお断りするのがなおさら心苦しいです。親切で笑顔がすてきな方が多いだけに余計に。
でもそうして通っていると、たまに運命の出会いがあるんですよね。例えセール中でなくても買ってしまいます。すぐにでも部屋に入れたい、と直感的に思うんですよね。お店の方では私のような客をどう思っていらっしゃるかわかりませんが、できれば長いお付き合いをしたいな、と考えています。

小説でページ飛ばしで読むと物語を理解できなくなる

買ったばかりの本とか、ページ同士がくっついていてめくりづらいときってたまにありませんか?私はよく文庫本でやってしまうんですけど、ページをめくるときに2枚まとめてめくってしまうんですよね・・・。手の潤いが足りてないんでしょうか?でも、ハンドクリームをぬりたてで読むとページに油染みみたいなのができちゃうのがいやなんですよね…ちょっと時間が経ってから読めばいいんですけど(笑)
当たり前なんですけど、ページが飛んじゃうと当然お話が理解できなくて、ん?ん?ってなります。でも、時々気づかずそのまま読み進めちゃったりすることもあるんですよね…。たいていそういう時って、眠くてボーっとした状態で読んでいるときで、結構適当だったり。大体の大筋で話を読んでいるので、斜め読みって言うのかな。細かいセリフとかって覚えてないことが多いです。その時は疑問に思わず読み進めて、その後あれ?ってなるパターンですね。
一番ひどかったのは、ミステリーを読んでいて肝心のトリックに関係する部分をすっぽり読み飛ばしていたとき。その時は謎解きが始まった段階でやっと、ん?そんなシーンあった?と気づいたのです。遅いですよね。うーん、もうちょっと注意して読むようにしますけど、ページがめくりやすくなるような何かアイテムがあればいいのになあ。

小説を書くならまずは単語をひたすら覚えよう

英語を勉強するとき、まずは単語をたくさん覚えますよね。中学のときの事を思い出してみて下さい。単語の書き取りや、一つ一つの発音、意味、そこから授業が発展していきましたよね。
そう考えると一つの言語を操るためには、より多くの単語を知っておくっていうことが大切なんじゃないかと私は思っているんです。なので、小説を書きたいと思ったらまずは色んな単語を知ることが必要な気がします。
とはいえ、普段から使っている日本語を使って文章を書くわけですから、単語と言ってもりんご、とかそういう話じゃないですよ!たとえば綺麗な女性だと言うことを伝えるのにも、ただ「綺麗だ」「美人だ」では語彙が少なすぎてのっぺりとした文章になってしまうんじゃないかと思うのです。その状態を表現する言葉をたくさんまずは知っておく。それが大切だと思います。
勉強をするためにはまずたくさん本を読むことが絶対不可欠になりますよね。大切な事は、読み流してしまわないこと。どんな表現方法でどういう状態を言い表していたのか、その表現を読んでどう思ったかなどをメモにとりながら読んでいくといいでしょう。感心した言い回しは自分の中に取り込んで、噛み砕いて自分なりの形で表現できるようにしましょう。そのまま使うと、盗作扱いになってしまうこともありますから要注意です!

古本屋さんに本を売ったお金で新たな本と出会う

読書家さんはたくさんの本を買って、たくさんの本を家に置いておくことになります。ある程度の冊数が溜まってくると、さてこの本をどうしようかしら、手放そう、売ろう、と思う人も多いと思います。ほとんどの人は古本屋さんへ売りに行くと思うんですけど、ちょっと待ってください。買取に出して、本と引き換えにお金を受け取りそれで終わり。はい、さようなら。ってちょっとさみしくないでしょうか?
もし、何かに使うお金が必要で泣く泣く本を手放していると言うのであれば仕方がないですが、置く場所がないので片付ける、もう読まないから手放すというのであればそのまま古本屋さんで次にお迎えする本を探してみてください。
当然ですが、新品を買うよりもずっと安く買うことが出来ますし、一般書店にはもう置いていないような古い作品でも見つかることがあります。必ずそこで買わなくてはいけないというのではなく、売り終わったらぐるっとお店の中を見て回ってから帰ることをオススメしているだけです。
あなたが売った本が他の誰かの手にとられることがあるように、他の人が手放したものをあなたが手にすることで古本という市場が回っていきます。ぜひ、チラッとでもいいので見てみてください。

たまにふと振り返る。本を読む、ということ。

ふと自分の読書人生を振り返ってみたときのことです。ほんの気まぐれに、自分の人生に最初に登場した本は何だったのだろう、と記憶を手繰ってみたのですね。そうしたら、気づいていたら本を読んでいた、としか言いようがないのでした。子ども向けの絵本、伝記、歴史マンガなど、など、など。今でも書棚に残っているものがたくさんあります。でも、最初の出会いは覚えていませんでした。あの本のような気もするし、この本のような気もする。近親に尋ねてみましたが、そんな細かいことは覚えていないとのこと。……残念です。もし覚えていたら、その時の感動や、ワクワクや、ドキドキを、しみじみと思い出しては、今でも感慨に浸れたのにな、と思います。本は面白いですね。その場に居ながらにして、色んなところに連れていってもらえます。時代も性別も年齢も関係なく、様々な人に出会えます。お姫様にもなれますし、騎士にもなれます。楽しみ方も色々あって、目が回るくらいです。人生を変えたような大事な本は、いつも自分の目の付くところか、バッグの中に入れています。これからもずっと一緒でしょう。表紙のキズの一つ一つに、ページのシミの一つ一つに、あのころの私が刻みこまれています。読み返す度に、思い出が一つ一つ、蘇ります。そういう本に出会うために、私は本を読んでいるのかもしれません。

いつまでもあなたたちを想おう。少女小説。

少女小説って、そのジャンルの対象者通り、年頃の女の子みたいにキラキラふわふわしていて、すてきですよね。優しい気持ちになりたいときに、選ぶことにしています。時に胸を切りつけられるような痛みを与えられることもあるのですが、そういう『年頃の女の子』特有の冷たさ、誇り高さ、残酷さが垣間見える点も含めて、私は少女小説が好きです。ロリコンみたいですかね?笑。そうそう、ロリコンといえばナボコフの『ロリータ』ですね。ロリータ・コンプレックスの語源になった小説です。なかなかエグくて、滑稽で、悲哀に満ちあふれていて、すばらしいです。話が脱線しました。ともあれ、少女小説は私にとって、かつて私が持っていたかもしれない、もしかしたらいつの間にか失ってしまったのかもしれない、あるいはまだ持っているのかもしれない、少女性というものがたくさん詰まった小説です。捨ててないんだから部屋のどこかにはあるはずなんだけど、いまいち場所の見当が付かない宝石箱のような……。時に優しく、時にまっすぐすぎて傷つき、時に反社会的行動すら厭わない……そんなヒロインたちを、傍からそっと見守るお姉さんのような心境で、微笑ましく思いながら読んでいます。すると元気が出てきて、明日もがんばろう、と思えるのです。

ずっと日課にしていること

毎日、一日一冊本を読むことを目標にしています。文庫やライトノベルなら結構1日で読めてしまったりするんですよね。読むのが早いとは昔から言われるんですよ。もちろん、ちゃんと内容は認識しながら読んでいますよ。どうして毎日読むのかと言うと、読み続けていないと読解力って落ちるんだそうです。たくさんの本を読んで、普段から文章を読むことに慣れておくといいんだそうです。文章を組み立てる力読み取る力はたくさんの文章に触れることで育つと新聞のコラムで見かけてから、毎日時間を作って読むようにしているんですよ。
最初のうちはライトノベルでも一冊読むのに2日も3日もかかってしまったんですが、何冊も何冊も読んでいるうちに一日で読めたり、調子が良い時は一日2冊読めたりするようになりました。早さを競っているわけじゃないので、あまりに早く読めてしまったときはもう一度最初から読み直したりするんですけどね。でも、そうやって毎日繰り返していると、本が足りなくなってくるんですよね…貸本も利用してみたんですが、何しろ仕事をしていると借りに行ったり返しに行くタイミングがなかなか合わなくて…。近所の古本屋さんと仲良くなったので、廃棄目前のふるーい本を安く譲ってもらえたらいいな~なんて期待しています。