<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>本を読んで磨きをかけて</title>
	<atom:link href="http://www.hickorycountymo.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.hickorycountymo.com</link>
	<description>わたしの成長にとって欠かせないのは、やっぱりいろんな本の存在です。本はいろんなことを教えてくれるし、いろんなことに気づかせてくれます。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 16 Jun 2013 23:33:54 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.4.2</generator>
		<item>
		<title>長編小説は難易度が高いのでまずは短編から開始</title>
		<link>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/tanpen.html</link>
		<comments>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/tanpen.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 23:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本をめくる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hickorycountymo.com/?p=16</guid>
		<description><![CDATA[長編小説を書いてみたい。そんなふうに思ったとき、「さぁ、書こう」と思ってもなかなか筆が進まないものです。やはり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長編小説を書いてみたい。そんなふうに思ったとき、「さぁ、書こう」と思ってもなかなか筆が進まないものです。やはり、長い小説を書くというのは途方もない苦労がつきまとう場合もあります。プロの作家さんであっても平均して数ヶ月はかかるそうですから、それと比べれば初めて書くとなればそう簡単に書けないと思います。そのため、初めて小説を書くという場合には、いきなり長編小説を書いてしまうのではなく、まずは短めの小説からスタートしてそれを書き上げてからいよいよ長編に入るという形がいいのではないかと思います。小説の世界には短編小説というものがあって、短めの小説分野があるのですが、この場合には原稿用紙に換算すれば十数枚という長さのこともありますので、長編小説に比べた場合には負担はかなり小さいです。もちろん、短編だからラクなどと言うつもりはないのですが、やはり長いものを書くよりは気が楽になるはずですから、そこまで気負わずに書けるのではでしょうか。そのため、最初から長編小説を書くのではなく、まずは短編で練習をおこなってみてください。そうすれば、その結果が自信となって長編を書く活力にもなってスムーズにいくと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/tanpen.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小説の発想は物事を調べている中で生まれてくる</title>
		<link>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/hassou.html</link>
		<comments>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/hassou.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 May 2013 18:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本をめくる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hickorycountymo.com/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[小説を書きたいものの、物語を考えていくのが大変という人もいると思います。そのような苦労にあったとき、とにかく自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小説を書きたいものの、物語を考えていくのが大変という人もいると思います。そのような苦労にあったとき、とにかく自分が書いてみたいと思っていることについて色々調べてみることをおすすめします。たとえば警察小説のようなものを書きたい場合、とにかく警察について色々と調べてみたらいいのです。図書館に行けばそのテーマに関していろいろな視点から書かれたたくさんの本がありますし、雑誌などを読めば色々な記事があります。また、専門的な本などもありますし、ウェブ上を探せばかなりマニアックな情報も落ちています。このような情報を集めていく中で、何かしらのアイデアが降ってくるということはよくありますので、パソコンを前にして悩んでしまうよりはとにかく行動してしまったほうがいいと思います。とくに図書館に行けば、たくさんの本がありますし、大きな図書館の場合には雑誌や新聞などもありますので、このような場所でリサーチすることはおすすめです。テーマも何もないのであれば、まずはテーマを決めたほうがいいのですが、テーマが漠然とあるもののそこから先に進めないというような場合には、図書館やインターネットを活用して情報を集めてみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/hassou.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>絶妙なプレゼント</title>
		<link>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/present.html</link>
		<comments>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/present.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 May 2013 03:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本をめくる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hickorycountymo.com/?p=12</guid>
		<description><![CDATA[今日も、イケてるブックマークをみつけた。最近は、文房具店に限らずちょっと小洒落た雑貨屋さんにも置いてあるこのブ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日も、イケてるブックマークをみつけた。最近は、文房具店に限らずちょっと小洒落た雑貨屋さんにも置いてあるこのブックマーク。私、ブックマークってかなりバランスのとれたプレゼントだって思うのですが、いかがでしょうか？例えば、何かしらでちょっとしたお礼に物を送りたい時ってありますよね。こんな時、結構探すのに苦労する人って多いと思うのですね。私自身はそうなのだけれど。そんな中、昔からの本好きということもあって私はいつの日からか自然とブックマークが目に付く様になり、ある時「これってかなりいい線いってない？」と気付き。実際、以前会社を退職する際、周りの15人程に数種のブックマークを自由に選んでもらえる様にして渡したのだけれど、これがまぁ好評だったのです。美容業界の職場だったのだけれど、ちょっと派手目な雰囲気の一人に「初めてこんな物もらった。センスいいね。」だなんて言われた日には素直にうれしかったな。（その人は普段あまり本の類に縁が無く、物珍しかったのもあるかもね）プレゼントって、内容からハタマタその渡し方に至るまで、かなりその人らしさが出ると思いませんか？ふとさりげなく渡されたプレゼントが、ある意味拍子抜けする程イイ意味で「存在感を放っていない」そんな物だとしたならば、私はしみじみ感動さえ覚えてしまうと思う。相手の空間にどこまでもしっくり馴染む、そんなプレゼントを送れる人って魅力的だし、本当に色々なモノに気付く事が出来る真に優しい人なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/present.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>私の最大の味方</title>
		<link>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/mikata.html</link>
		<comments>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/mikata.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 04:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本をめくる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hickorycountymo.com/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[今日、私のbagには2冊の本が入っていた。毎日こうして数冊の本を入れて出掛けていて、ジャンルはその日の気分によ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、私のbagには2冊の本が入っていた。毎日こうして数冊の本を入れて出掛けていて、ジャンルはその日の気分によって小説からエッセイ、詩、等と様々である。そんな私の大切な本達との時を過ごす上で好きなシチュエーションの一つ、が公園での読書。緑生い茂り空が見える抜けのいい眺めのベンチで、敢えて本という限られた世界に自らの感覚を落とす、このバランスがたまらなく好きなのだ。元気に戯れる子供達の声、奥様方の井戸端会議からワンちゃん達の鳴き声に至るまで、様々なBGMが私には耳心地よい。ただいつも少し困る事と言えば、私は元来の子供好き。無邪気に走り回る子供達の姿は読書を読み進める上ではかなりの誘惑になるわけで。でもまぁそれらで顔をほころばせる瞬間だって、私にはささやかだけれどこの上ない幸せである事は間違いない。さて、この公園と言う存在。私にとってこの場所はいつの日からか真の充電スポットになった。以前から自然に触れて癒される、その感覚はあった。でも今思えば「そんな気になっていた」程度のものだったのかもしれないな、と。その理由を少し考えてみる。一人暮らしを始めてもうすぐ1年。この期間で私はいわゆる断捨離を加速させた。そんな中、このほんの短期間でも心底実感した事があり、それは、シンプルに生きれば生きる程に感覚が研ぎ澄まされる、という事で。日々の充足感も半端ではなく、それ故ちょっとのパワー不足でもその不足感をかなり敏感に感じ取る様になった。そんな日々の心の変化の中で、自分でも気付かぬ間に、自然のパワーが静かに身に沁みる身体になっていったのかもしれないな。自然って本当に偉大で、しみじみやさしい。最大の味方を得た心地になっている私は、もう誰より最強!?</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/mikata.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>出し入れ自在って素晴らしい</title>
		<link>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/jizai.html</link>
		<comments>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/jizai.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 04:25:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本をめくる]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hickorycountymo.com/?p=8</guid>
		<description><![CDATA[アウトプットとインプットって大切だと思いませんか？私は最近つくづくそれを実感していて。さらにここから「心身共に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アウトプットとインプットって大切だと思いませんか？私は最近つくづくそれを実感していて。さらにここから「心身共にダイレクトにつながっている」そんな結構壮大なテーマにまで発展するに至りました。（大げさ？いや、そうでもないのですよ）今日はこの理由について思いを巡らせていた私。私は一人で過ごす時間がたぶん人よりかなり多くて、その大半を本や芸術のたぐいの時間に当てているのだけれど、そうなるとこれらはインプットの時間、になるのですね。で、ここ最近いつもこの感じで過ごしていたら、不思議と何となく身体の調子がすぐれなくなったのです。実際驚く事に、これまでの人生においてほぼ便秘というものに縁がなかった私が（お食事近辺の方、失礼）何とそれを経験し始めたのです。当初は「あれ？珍しいわ、私の身体ったら」位に思っていたのですが、よくよく考え始めると、ここ数カ月のインプットの多さ具合に改めて気が付きまして。遡ればこの現象が起こり始めたのって一人で仕事を始めてから。本当に一人きりなものだから、下手をすると何日も人と会話をしないなんて事はざらで。（久々に発したコンビニレジでの声が裏返った日にはかなり恥ずかしい思いをする）会話をしないという事は、アウトプットの大きな機会をかなりの割合で逃しているという訳で（芸術家なら会話は無くとも作品作りとかでアウトプットが出来るのだろうね。なんか、いいな）いよいよそのつけが私の身体にまで影響を及ぼし始めたのです。こりゃいかん！そう考えた私はしばし対策を練り、結果、今のこの感じで日々日記的なモノを付け始める様になりました。手帳にもささっと書いてみたりね。で、あの、これがすごくよかったのです。思いを開放し始めた途端、実に分かり易く私の身体は再び快調に動き始める事となりました。これはお勧め。自分自身の風通しを良くする手段として、かなりイケてます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hickorycountymo.com/mekuru/jizai.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生まれたままの感性で</title>
		<link>http://www.hickorycountymo.com/walk/kansei.html</link>
		<comments>http://www.hickorycountymo.com/walk/kansei.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 04:24:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[人生を歩む]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hickorycountymo.com/?p=5</guid>
		<description><![CDATA[いつか絵本を書きたい。小説を書きたい。エッセイを書いてみたい。本好きの私はいつもそんな夢を企んで生きている。今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつか絵本を書きたい。小説を書きたい。エッセイを書いてみたい。本好きの私はいつもそんな夢を企んで生きている。今日もそんな妄想に思いをはせつつ（イメトレね、イメトレ）一時を過ごした。今日は中でも絵本について語ってみたいと思う。本好きの方には共感してもらえるかもしれないけれど、絵本ってすごいと思いませんか？どこまでもシンプルに削ぎ落とした言葉の数々に事の真理を散りばめる。これって詩にも言えるのかもしれないけれど。でも詩とは違って絵本は主に小さい子供達に読み聞かせるイメージですよね。子供に分かりやすく伝えるって、やっぱり子供の心が見えているといい訳で、そうなると大人の中でも「限りなく子供心を忘れていない」、そんな人にしか描けない世界なんじゃないかな、と思ってしまうのです。私は子供ってもう既に完成されている存在だと思っていて、もっと言うなら、本来大人が子供に教える事なんて何も無いのではないか、それ位にまで思うのです。それ程に子供の感性、純粋さは宝だと思っていて。でも大人達はたいがいの場合、親切に「何も分からない未熟な存在」として自分の価値観であれやこれやモノを教えようとするのですよね。んー、何だかな。でも私自身、今子供は居なくて、これから宿す機会があるとしたならば、やっぱり色々心配であれこれ世話を焼きたくなるのかもしれません。一番大切な何か、を流されずにずっと忘れない心って本当に貴重で光を射す存在だな、と改めて感じました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hickorycountymo.com/walk/kansei.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
